年が明け、お正月は二日から塾の正月特訓に参加していた次男。
3学期になってすぐ、腕試しのB高校の入試を受けました。

県外の高校でもあり、実際に受かっても入学することはまず無いんだけれど、塾のみんなが受けるから・・・という微妙な受験動機でしたが、何しろ次男にとっては初めての、高校入試本番。






eb4a77dcac212965aac7360441747d1c_s





当日は、平日だったので私も仕事が休めず、塾のお友達と電車で初めての会場に向かいました。
試験の出来よりも、ちゃんとたどり着けるか?が心配でした。

しかし本人はケロッとしたもので、試験後は、そのまま塾に行き、いつもの授業を受け、いつものように夜10時過ぎに帰宅。

三日後、インターネットでの合格発表は、登録していたマイページを開くと、すぐに

「合格」

の文字と各科目の点数が。

合格最低点ギリギリでしたが、とりあえず(´▽`) ホッ



9780d65152a70cb3c1c6ca11f754bdf5_s






そして次男の入試二校目も、腕試し、県外のC高校。

最初は受けるつもりなんて全く無かったのですが、やはり塾のみんなが受けるから・・・と、出願期限ギリギリに受験を決め、担任の先生に慌てて調査書を準備してもらい、速達の締め切り時間間際に郵便局に駆け込み・・・とバタバタ出願。

入試当日、前回と同じように塾の友達と一緒に向かい、引率はせず。

そして三日後、今回もインターネットでの合格発表でしたが、この高校はマイページなどは無いため、受験番号がずらずら~っと掲載されたページをめくっていくのです。




50eef574f85678404f519bce62e955c3_s


こういう、実際に高校に貼りだされる番号がそのままインターネット上に掲載されているイメージ。

なので、番号を一つ一つたどりながら、ない、ない、ない・・・
というドキドキ感を数ページ味わって・・・

あったーーーーーー!!!!

ありました、次男の番号。
こちらも、合格しても行かないとわかってはいるのですが、それでも嬉しい。

とりあえずここまで、受験する私立5校中、2戦2勝です。


ここで思ったのですが、その5校、出願方法がそれぞれ違って、親としては非常に負担でした。

B高校 ネット出願、顔写真アップロード、ネット支払、受験票ダウンロード
C高校 郵送出願(顔写真+調査書)、銀行振り込み、受験票郵送
A高校 ネット出願、顔写真郵送、ネット支払い、受験票ダウンロード
D高校 郵送出願(顔写真+調査書)、郵便振り込み、受験票郵送
E高校 中学校経由出願(調査書)、銀行振り込み、受験票学校受け取り

これらの締め切りや手続き可能日がそれぞれ違い、調査書の依頼なんかも直接先生にお願いしないといけないし、これ、中学生本人はもちろん自分でするのは難しいですから、親です。

何度も確認しながら、漏れが無いようにドキドキでした・・・
とりあえず、全ての出願手続きは終わり、後は、本命のA高校と、滑り止めE高校、そしてチャレンジのD高校の受験を控えるのみです。





262c885165dcce41157445e2f2703c57_s


そして、土日でセンター試験を受験した長男。

本命校一本に絞り、余計な科目は一切勉強しないと宣言したのが約10カ月ほど前。
センター試験は必須なのだけれど、基準点さえとれば合否に関係しないため、とにかく、二次試験に含まれない国語や社会はほとんどノータッチでした。

そのやり方がいいのかどうなのか、親のレベルを超えた長男にはなんともアドバイスが難しく、ハラハラしながらも、もう信じるしかないと、ダメなら本人も心入れ替え、浪人がんばるだろうとあきらめの境地でした。




ところが




自己採点の結果は、なんと

本人予想の合計点数より、100点プラス!

ほとんど勉強せず、過去問すら解いていないのに・・・
(センター一週間前に、新品同様のセンター赤本を友達にあげていたのを、私は見た)

一体、どんな奇跡がここで起きた?
本人も親もびっくりの結果でした・・・!

マークシートならではの奇跡だと思うけれど、二次対策を徹底してやっていたから、今回難化したらしい数学などにも対応できたのかなあ・・・

とりあえず、浪人確定!にはならず、かなりホッとしています。
あとは一か月後の二次試験に、万全を尽くしてもらいたいです。



全国の受験生&ご家族、引き続きがんばりましょう!!



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村