先日、三男の誕生日のリクエストで神戸からお取り寄せした、観音屋のチーズケーキ。
人気商品で配達日指定ができず、少し早めに頼んでいたのですが、誕生日にはフライング気味で届き、待ちきれない三男と一緒に、早速頂きました。



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オーブントースターで、表面のチーズがとろけるまで焼いて、熱々の状態で・・・
美味しーーーい( ゚Д゚)何コレ!







あっという間に食べてしまって、断面図やチーズが伸びる様子など撮影する余裕もなく(笑)
お店の写真では、こんな感じです♪

届いたままの状態だと、素朴な味わいなのかな、と思っていましたが、焼くことで、とろりとしたチーズの食感と、しっとりしたスポンジ生地のハーモニーが絶妙!
見た目ではかなりチーズチーズしていますが、癖も無く濃厚。
甘さはかなり控えめで、少しチーズの塩気が感じられるほど。
大きさも丁度良いので、飽きずにぺろりと食べられます。

我が家にとっては、この焼いて食べるチーズケーキって初めての食感だったのですが、神戸では老舗のお店なんですね、創業昭和50年。
私より年下だけど・・・

また機会があればぜひお取り寄せしたい一品です♪




【神戸名物】観音屋デンマークチーズケーキ8個入り






11月に入り、朝晩すっかり涼しくなってきました。
次男の行事予定に、家庭科で幼児とのふれあい体験があったので、どんなことをするのかなあと教科書を読んでみました。

教科書の中には、乳児が幼児から成長する過程での、言葉の覚え方であったり、社会性の発達であったり、いろんなことが書かれていました。
部屋の中で遊ぶときに、誤飲や転倒に気を付けること、屋外で遊ぶときも、飛び出しての事故に注意をすること、おやつは大きさや柔らかさ、栄養価などを考えて選ぶこと・・・

気が付けば、涙ぐんでしまっていました。

十数年前、私もこの教科書の中のことと同じ、初めての子育てをしていました。
2人目、3人目が生まれて、母に頼ることもできず、悩みながら出探りで過ごしてきた日々。
大変だったけれど、毎日が発見で、新しい喜びに溢れていた日々。

今もその延長で、中高生になっても、子どもたちは私にとって、まだまだ小さな子どもで。
出産の日の気持ちも、まだ全然思い出せる。

でも、いつの間にか彼らはそんな小さな時のことは、もう教科書の中のことで、そしてもう、いつか自分が家庭を持つ日のために、学んでいく必要があるんだなあって。

確かにあの日々は、過去のことではあるんだけれど、まだそこにいるつもりの私と、とっくに成長してしまっている彼ら。

切ないような、嬉しいような、なんだかよくわからない涙。

ただ一つわかることは、彼らは間もなく巣立ち、もうあの日々は戻ってこないんだということ。

子育てはもう後半戦。
巣立ちの日を、後悔なく迎えられるように。
母親として、まだまだ全力投球です!










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