昨年の秋、中2の次男が難関校受験を志し、よりレベルの高い環境を求めて、転塾しました。
我が家にとっては、青天の霹靂レベルの話で、夫婦で戸惑い、それでも応援することにしたのですが、3学期の大事なクラス選抜テストで、次男は思わぬ失敗をします。






3学期。
それこそ彼は、学校の定期テスト勉強よりも、塾の選抜テストのための勉強を優先。
苦手な国語をカバーするため、2月だけ個別指導のレッスンも取り入れました。
もちろん別料金で、一科目なのに2万円超( ;∀;)

それでも、彼の目指す志望校にたどり着くには、塾内でトップのクラスに入らないと難しいのです。
その選抜テストまで、彼の頑張りは本当にすごかった。
早起きして朝勉強し、学校に行き、帰宅してまた勉強、土日も自習室に朝から夜までこもって勉強。
部活も完全に休んで、まるで、本番の受験直前かのように勉強してました。


ce11a7c742015d7d94a6c232c88bce42_s


そして・・・

選抜テストの結果、彼は見事、塾でトップの成績を獲得。
2段階飛び越し、塾内でトップのクラスの、さらに上位の選抜クラスに入ることが決まりました。

彼の集中力には本当に脱帽。
そういえば、小学生の時、そろばん3級の試験を受けるときに、そろばん教室の先生から、「鳥肌が立ちました」と言われたくらい、急に実力を上げたこともあったなあと、今になって思い出しました。

あとはもう、本命の難関私立高校に向けて、頑張るのみ!
と、言いたいところだけれど、やっぱり、落ちる可能性のほうが高いわけで、そのための公立高校対策も手を抜くわけにはいかないのです。

内 申 点

これがね・・・
いくら数学や英語の実力が高くても、授業中の態度や提出物、そして副教科も入ってくるから、本当に対策が大変なのですよ。

勉強はあくまで本人がすることだけれど、勉強する環境・声掛け・フォローは、特に男の子の場合、親のサポートがあるかないかじゃ大違い。

本当に悩ましい。

そして塾代ね・・・ほんとショックなことあった。
また書きたいと思います。