長男の幼稚園でも、明日は災害時に備えての引渡し訓練があります。

いつも通り登園して、11時に災害が起こったと想定してお迎えに行きます。



九州にいたときは他人事だったけれど、

東京に来てから本当に地震が怖いと思うようになりました。

なので少しずつ防災グッズをそろえていました。

まとめて買うと、結構高いもんね。



そしてやっと今週、家族の人数分の防災リュックを用意し終わりました。

中身は、懐中電灯や着替え、食料、怪我をしたときのための消毒液や絆創膏、

携帯の充電器やラジオ、笛や地図など。

あ、きっと子供は抱っこして逃げるだろうから、後で履かせるための靴も。

ちゃんと次男のリュックも用意していて、中にはオムツ。

夫がいるときはいいけど、いなかったら、私が三人連れて逃げないといけない。

おんぶ紐も必須です。



家の中には、数日分の飲料水と簡易テント。

阪神の震災では、8割の方は家具が倒れたり家屋が倒壊したせいで亡くなったそうなので、

寝室にはおもちゃラック以外の家具は一切置かないようにしています。

リビングの食器棚やテレビには転倒防止の処置もしてあります。

それでもまだまだ心配は消えなくて、一日に何度も、

「今地震が起こったらどうすべきか」と考える瞬間があります。



今後10年以内に、関東甲信越地方で大震災が起こる可能性は30パーセントなんだそうです。

今後30年以内だと、その可能性は70パーセントにまで上がるんだそうです。



これって、相当高い可能性だと思うのは私だけじゃないよね?

とてもとても大事な日に、降水確率が30パーセントだったら、

普通は折りたたみ傘を持ってお出かけすると思う。



あなたのたった一度の大事な人生には、

折りたたみ傘は用意されていますか。