我が家の三男坊は、今月一歳を迎えたばかり。

歯はすごく遅くて、まだ下の一本だけ。

なので、離乳食を遅め遅め・・・にしておりました。

ご飯はずっと、まとめてお粥を炊いて、小分けして冷凍しておき、

食べるときにチンしてました。

市販のベビーフードも、実際の月例よりも低いものばかりあげてて。



でも、ある日のこと、三男がハイハイしてて、なにやら口をもぐもぐ。

ん?とよく見たら、次男が食べこぼしたご飯粒を、

拾っておいしそうに食べているではないですか!!



な~んだ、ご飯、OKじゃん。

じゃあ、パンもパン粥にしなくて大丈夫?



と、ふっきれました。

そして一歳を過ぎ、はちみつもOKだし、本人が喜んで食べるものだから、

カレーにハヤシライスにシチュー、漬物やフライドポテト、

ケーキ屋さんのプリン、あげくの果てにはマックシェイクまで・・・

もちろん量は加減してますが、これがまあ食べる食べる。



あ~こんなの、1人目のときには考えられなかった!

しかし、わざわざ三男のために取り分けて離乳食を用意する手間が無いと、

食事の支度がほんとに楽になった!

パンやおにぎりが食べられると、外出のときもほんとラク。



いいのかな~と思いつつ、今のところ、ウンチもきれいなもんだし、

アレルゲンが気になるものはあげないように気をつけているので、

まあ、大丈夫みたいです。



あ、それと、ミルク。

ミルクの子は、夜中起きないで寝てくれる~と思っていた私。

上の2人は完全母乳だったから、夜中の授乳が1歳まで続き、

ヘトヘトだったので、夜ぐっすり寝るよ、という完ミの友人の話を、

ほんとうらやましいと思っていたのです。



ところが!

三男は完ミになってからも、ぐっすりなんて寝てくれない。

毎晩2~3回、ミルクを飲まないと寝ぐずりがひどいひどい。

完ミでも寝ない子は寝ないのか~とがっかり。

夜わざわざ起きてミルク作るのって、結構面倒だったりする。

次男とかいるので、寝室にお湯とか置きたくないし・・・



でももう、一歳。思い切って、断乳ならぬ断ミルクを決意。

夜、どれだけ泣こうが放っておくことにしました。

上2人の断乳のときは、泣くのがかわいそうで抱っこして寝かせ・・・

とかやってたけど、それすらせず、ベッドに放置。

かなりぎゃんぎゃん泣いてるけど、同じ寝室で寝ている上2人とパパ、

全く気にすることなくグーグー寝てるし。

とか言う私も、ああ泣いてる、がんばれ三男と思いつつ夢の中・・・

慣れって怖い(笑)



たった一人で断ミルクをがんばった三男、二日で泣かなくなりました。

すごいすごい、夜寝て、次起きたら朝なのよ!この感動。うれしすぎ。

もしかしたら、私が気づかず寝ているだけかもしれないけど・・・



あ~一晩中ぐっすり眠れるのって、ほんと1年ぶり。

残ったフォローアップは、朝、牛乳代わりに飲ませることにして、

今ストックしている分を飲み終えたら、もう買わないことにしよう。

これでミルク代もかからなくなる~(嬉)!



離乳食・ミルクが要らないと、子育てもぐっと楽になります。

でも、食器棚でじっとしている哺乳瓶を見ていると、

赤ちゃん時代が終わってしまう寂しさが・・・

歩くのもだいぶ上手になってきて、段差もよじ登ろうとしたり、

目が離せない・・・一年前の次男を思い出します。



まだまだ、大変な時期は続くけれど、これでひと段落。

かわいいかわいい赤ちゃんの三男を、ずっとずっと忘れないでいよう。

もうじき訪れる反抗期を乗り越えるために(笑)