高2の長男はどちらかというと小食で、寝起きが悪いのもあり、

朝はほぼ食べず、ウィダーインゼリーを握りしめて家を出ます。

 

小学生まではきちんと朝ごはん食べていたのに・・・

次男は中学生になっても朝からモリモリ食べるのに・・・

幼いころの生活習慣など身につかず、同じ親が育ててもこの違い。

食育って何・・・と思う今日この頃。

 

そして長男、お昼もがっつりご飯なんて食べられないそう。

なので、お弁当も最近は麺類率が90%。

 

 



 

素麺 → 焼きそば → ぶっかけうどん → 冷麺 → ざるうどん

みたいな感じ。

最初は、ラクでいいな~と思っていましたが、バリエーションが少ないよね、麺類。

私としては、飽きないように日々変えていますが、本人曰く、素麺が一番美味しいと。

がっかり。

 

 

 



 

でも気温が高い季節なので、冷たくても美味しく食べられる麺類はいいよね。

高さのあるお弁当箱に、ラップをかけて、保冷剤とたれやつゆを一緒に乗せてからふたをします。

 

 

 



こういうタイプ。

 

 

 



女子向けにはこっちかしら。

 

 

 

 

 

そうそう。先日のスーパーSALEで久々にお料理の本を購入。

こちら。

 



syunkonカフェごはんめんどくさくない献立 (e-MOOK) [ 山本ゆり ]

タイトル良すぎでしょう。

買わずにいられませんでしたよ。

言わずと知れた、レシピブログランキングトップの山本ゆりさん。

最近はテレビでも活躍をお見かけします。

5年くらい前に、郵便局に置いてあったものを、待ち時間に読んだのがきっかけで大好きになりました。

彼女のレシピ本は、少しずつ買い足していて、1~3までと、レンジの本の合計4冊持っていました。

 



 

 

 

最新刊は、今までのゆりさんのレシピ本とはちょっと違うスタイルで、

レシピそのものに加え、献立の立て方についてアドバイス的な感じかな。

20年近く主婦をしているから、いつの間にか身についていることも多いけれど、

主婦になりたての方にはおススメかも。

18年前に出してほしかった。ムリ

 

 

 



そこから一品。こってりマヨカレーチキン。

彼女のレシピは簡単&男子受け抜群の味付け。

カレールゥを調味料代わりに、マヨとチーズをプラス。

この発想今までの私にはなかった。

しかも電子レンジとトースターでできるのですよ。

フライパン要らず。

 

 

 

 



同時に買ったのがこちら。

これもサブタイトルすごいですよ。

「ちょっと面倒くさいわやめよってならない何度も作りたくなる楽レシピ」

マンネリ主婦の心、グッとつかまれました。

 

 

 



そこからもいろいろ作ってみているところですが、

今日作ったこれ、ピーマンの炒め煮。

いっそいで写真撮ったのできれいに写せてなくてごめんなさい。

 

特別ピーマンが好きとかそういうわけじゃないんだけれど、

特売で買ったピーマンが冷蔵庫に1週間放置されていたから、何気に作ってみたのです。

そしたら、倍量のピーマン8個分で作って、6個分私一人で一気に食べた。

ピーマンを一日6個食べたのは生まれて初めてです。

何コレこの美味しさ。ビックリ。

 

 

 



そして彼女は最近Twitterも始めて、そのレシピをちょくちょく惜しげもなく公開してくれているのです。

通勤電車の中で見つけて、そこから作ってみたのがこれ。

豚バラキャベツマウンテン。

材料は豚バラとキャベツと調味料。

簡単なのに、私が想像できる味のレベルをはるかに超えていました。

これも、次男が「何コレ!!めちゃうまい!」と絶賛。

速攻で我が家の定番メニューにローテーション入り。

「あの美味い肉」という呼び名がつくほど。

 

 

 

 

特別な調味料や、こだわりの食材を使っているわけでは無い。

時間や手間暇をかけて作っているわけでも無い。

なのに、軽く衝撃を受けるくらいの、何コレ!な出来上がり。

絶対音感ならぬ、絶対味覚的なものが彼女にはあるんだと思う。

私みたいな普通の主婦が経験値でカバーできるものではない気がする。

 

そしてお料理のセンスだけじゃなくって、文章のセンスも他のレシピ本とは一線を画していて。

読んでて笑うレシピ本ってありますか?

お料理の説明が面白すぎてイチイチ読んでしまうから、どれも作りたくなってしまう。

コラムも面白くて、最近の個人的(ヒットはカフェごはん4のp84「部活レシピ」。

天かすーーーーーーーーー!(ファイ!)(オー!)(ファイ!)(オー!)

って!!

感性が合う合わないはあると思うけれど私は好き。

 

 

ただ彼女のレシピ本には欠点があるんですよ。

一冊のレシピ本に、「人気おかず」「定食」「ご飯・めん類」「おつまみ」「サラダ」「おやつ」などジャンルが盛りだくさん。

索引は丁寧についているから、その一冊の中でレシピ探すのは簡単なんです。

 

 

けど何冊もあると!

あのレシピ作りたいけど、どこに載ってたっけ?

と何冊も引っ張り出して、探しているとついつい読み込んでしまって、時間がかかったり、結局他のが作りたくなったり。

表紙もどれも似ているイメージだから、なおさらわからなくなる。

 

 

いっそのこと、全部ページ外して、パンチで穴開けて、ドッチファイルとかに分類分けしようと思ったり。

いやいや、本に対して失礼やからできないけど。

とりあえず、よく使うメニューのページには付箋貼ってます。

 

 



 

あと2冊でカフェごはんシリーズコンプ!

これからもお世話になります♪