借り換え話、もう少しだけ続きます^m^

前回まではこちら~。



マンション購入5年目・住宅ローン借り換えを考える

住宅ローン借り換え・固定と変動、驚きの金利差!

そして、借り換えを決意した理由



変動金利への不安が解消されたことで、具体的に借り換えについて考え始めました。実際に借り換えるとなると、どういう流れで、どういう費用がかかるんだろう?



営業マンが持ってきてくれた試算表を改めて見てみると、諸費用の欄にずらずらと・・・



☆ 抵当権抹消 20,000円

☆ 抵当権設定 206,000円

☆ 印紙税 21,000円

☆ 事務取扱手数料 52,500円



これだけでなんと・・・ざっと30万円近く!



しか~もこれだけじゃ~ないんですよ~



☆ 保証料 495,084円



保証料が約50万!合わせて80万円!!



ムリッ!ムリムリッ!! 

手続きだけにそんなお金、我が家の家計状況から払えるわけな~いナィ(・д・=・д・)ナィ



しかしここで銀行さんからの提案が・・・「ご主人の勤続年数や年収などの諸条件をクリアすれば、特別ローンということで、保証料は銀行が持ちます。」と。



はっ!50万が無料に?!w(゜o゜)w



すぐに諸条件を調べてみたところ、なんと、夫はめでたく条件クリア。けれど、けれどね、今後予定されている収入減、そうなると、年収減っちゃって、もうこの条件に該当しなくなるかも?!という本当にギリギリライン。



ならば~!年収が減る前に早く手続きしなくては~!!

しかしその他の諸費用30万円は?どうする?どうするよ~?!



そしたら、またここで銀行さんからの提案その2。「その諸費用も、今回の借り入れに上乗せしますので、手続き時にはまったくお金はかかりません。」って。



ま~じ~で~Σ(゚Д゚;エーッ!



さらにさらに・・・びっくりですよ。



「現在借り入れをされている金融機関に支払っている保証料の、残りの分が帰ってきますので、40万円ちょっとは手元に戻りますよ。」



なんですってぇ!!!(≧◇≦)



借り換えで諸費用を捻出するどころか、逆に現金が手元に増えるなんて!しかも毎月の返済も減るなんて!そんなうまい話があるんですか!私、だまされてるんでしょうか!



(とても、ファイナンシャルプランナーの発言とは思えませんがスルーで)



ちなみに、民間の金融機関で住宅ローンを組む際には、団体信用生命保険に加入して、借りた人に万一のことがあったりしたら、残りの住宅ローンがその保険で相殺されることになっています。その保険料も、無料なんだそうで。



(一部の金融機関では、金利の安さを全面に押し出し、団体信用生命保険料については、しっかり負担させられたりもしますので、要確認。金利が預金連動しているところとかもね。)



変動金利への不安も解消されたし、諸費用の心配も無くなった。そして夫の収入が条件をクリアしている今がチャンス。これで、もう迷うことは無いよね~。こうして、私も夫も、借り換えを決意するに至りました。



善は急げ、で、早速仮審査に申し込み、OKをもらって、いよいよ本審査です。用意しないといけない書類がいっぱい。どきどき~



そして本審査に通れば、我が家の住宅ローン、支払い額がぐぐっと下がります。一体いくらくらいの効果が予想されるのか・・・長くなったので、また次回に♪



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