あ~書きたい記事がいっぱいあって時間が追いつかない!

ということでさっさと次に進めま~す。



住宅ローン借り替え、前回までの記事。



マンション購入5年目・住宅ローン借り替えを考える

住宅ローン借り替え・固定と変動、驚きの金利差!



どんなに金利が低くても、やっぱり変動はちょっと不安・・・

と思っていたのですが、思わぬ事態に遭遇してしまいました。



・・・お給料ダウン。



数万円単位で、夫の収入が減ることが決まりました・・・。震災の影響によるものです。国民あげて、復興のためがんばらなければいけないとき。仕方が無い・・・けれど、いつもギリギリの我が家の家計にとっては、本当に死活問題です。



もちろん、家計の無駄はできるだけ省いた上で、子供の教育にかけるお金だとか、健康を維持するための食費だとか、そういう生活レベルは、なるべく維持していきたい・・・。



ならば、見直すべきは、住宅ローンしかない。



それに、震災の影響で、金利は当分上がりそうにない。固定金利が有効なのは、あくまで金利上昇局面においてなので(ということが頭から抜けてた~)、金利が低迷している今、逆に高金利で固定しておくほうが、不利とも言える。



そこで改めて、営業マンが持ってきたプランをじっくり読んでみることにしました。



まずは変動金利について。



金利は半年ごとに見直されます。けれど、支払う金額は、当初の5年間は一定。その後、どんなに金利が上がったとしても、返済金額は1.25倍が上限。なので、いきなり数万円アップ!なんてことにはならない。



じゃあその金利って、何を基準にして決まっているの?というと、ほぼ、短期プライムレートに連動しているんですね。えーと、短期プライムレートが何かというのはここでは割愛します(コチラなど参考に!)。



で、その短期プライムレートがどのように変化しているか、というと、バブルのときにがくんと下がって以降の10年間、ほとんど変動がなく、平成18年になって、ちょこっと上がったくらいなんですね。



しかも今後、すぐに上昇するとは考えづらいほど、日本の置かれた状況は深刻です。



でも、もし復興がうまく進んで、これからバブルのときみたいに短期プライムレートの金利が上がってしまったら?



illust3473thumb.gif



バブル当時の変動金利の利率は、4.0%。高いじゃん!



しかし・・・



今回の住宅ローンのプランでは、変動金利で借り入れている間はずっと、その金利から、年1.75%マイナスなんです。ということは、バブルのときと同じ状況でも、4.0マイナス1.75で、2.25%で済むという事。





・・・今借りている、3.2%より断然低いし!!

それなら、全然払えるじゃ~ん^m^





変動金利の不安要素が、一つ解決しました。そして、つい最近、同じマンションを購入したママ友たちが、二人も変動に借り換えしたことが大きなきっかけ(だって、二人とも銀行勤務なのよ!)。



※あくまでも考え方の一つですので、現在の借り入れ金利・返済方法などによって、何が有利かはケースバイケースです。こちらが参考になります→変動金利は本当に危険なのか?




けれど、借り替えを決意した理由は、まだまだ他にも、大きな理由があったのでした。



次回に続きます~^m^