早いもので、今のマンションを購入してから、もう丸4年経ち、5年目を迎えました。古い団地から脱出して、楽しみにしていたマンションライフでしたが、購入と同時に私は働く母となり、毎日慌しくて、満喫できてる・・・とは言えない状態。それでも少しずつ、自分なりに工夫して、収納やインテリアを楽しめるようになってきたのも、こうやってブログに書き、いろんな方の声を聞けるからかなあと思っています。ありがたいことです♪



さて今日は、住宅ローン借り換えの話。



実は我が家、目一杯35年ローンで借りました。しかも、全期間固定。これから子供たちが成長して、生活費は増える一方。でも、お給料は上がるかどうかわからない。ならば、これなら払えるという限度ギリギリで借りておけば、金利が上がったらどうしよう・・・なんて不安から解放されるかも。



と、思って、安心料と割り切って借りた金利がなんと3.2%。誰に言っても、たっかーーーーい!と言われます。毎月毎月、払っても払っても金利ばっかり。元金は少ししか減らない。



しかも、借りた金融機関は、我が家のメインバンクでもなんでもなく、住宅ローンを借りるために初めて口座を開いたようなところ。それ以外にまったく使っていないので、毎月そこに入金に行かなくちゃならない。



なんだかなーーー・・・



と思って過ごしたこの4年間。そんなとき、初めて、住宅ローンの借り換えはいかがですか、と我が家に電話がかかってきました。それが、夫の給与振込み先でもある我が家のメインバンク。最初は、うちは全期間固定だから、借り替える予定はないんです、とお断りしていたんですが、嫌味じゃない程度に熱心だったので、1度、話を聞いてみることにしました。



それが、今年の夏ごろの話。さて、どんな話を持ってきたのでしょうか・・・ちょっと時間が無いので(今から、三男の就学前健診!)、続きはまた!




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