突然の転職話、第四話目。

いよいよ面接の時間になり、会場に入りました。
真剣な表情の男性2人から、いろいろな質問。

志望動機や職歴など、定番の質問に加え、

「お子さんが病気の時はどうしますか?」
「ご実家は近くにありますか?」
「ご主人の転勤はありますか?」
「お子さんはまだ小学生ですがフルタイムのお仕事で大丈夫ですか?」
「引っ越しの予定はありますか?」


・・・女性だからなのかな?こういうの聞かれるの。
そういう質問が半分くらいありました。

企業側にとっては、簡単に辞めてもらっては困る、というのも理解できるし、聞いておきたいところなのだろうけれど・・・

男性でも女性でも、同じ質問が出る世の中になるには、まだ時間がかかりそうなのが現状。

それでも、これまで何度もの転職で、そういう質問にはもう慣れっこなのだ。

「子どもが病気の時は、主人も協力してくれますし、自宅の近くに病児保育の施設がありますので、利用する予定です。」
「実家は、私も主人も車で30分以内の場所にあります。」
「主人の転勤はありますが、自宅から通える範囲がほとんどです。」
「フルタイムでの勤務には家族の了解ももちろん得ております。」
「持家ですので転居の予定はありません。主人が転勤になった場合も単身赴任の予定です。」

最後によろしくお願いしますと頭を下げ、会場を出ました。
緊張はしたけれど、自分の思いはなんとか伝えられたと思います。
これでダメなら、仕方がない。
スッキリした気持ちでした。

採用の場合は、1週間以内に連絡をしますと聞いたけれど、だいたい、こういうのは当日か遅くとも翌日なことが多い。
当日はもちろんドキドキ。連絡なし。
次の日はいつも通り仕事なのだ。連絡があるとしたら夕方かな・・・

と、思ったら!
お昼休みに、担当者の方から携帯に着電ーーーーー!



(c) .foto project



「おめでとうございます、内定しました」

やったーーーー( ;∀;)


ほんの10日前、偶然目に留まって、一目惚れした理想の職場と、縁がつながった瞬間でした。
私の生き方、働き方が、また少し変わることになります。

この6年間くらい、働く時間をセーブして、子ども会や学校の役員を積極的に引き受け、地域とのつながりも、だいぶ出来上がってきたつもり。

6年前まだ幼かった子どもたちも、携帯電話を上手に使い、一人で留守番ができるように成長したし、長男にいたっては、部活で忙しく、毎日6時過ぎにしか帰ってこない。

フルタイムの仕事になると、今より少し、ママの帰りは遅くなるけれど、それでも今まで通り、7時には家族一緒にご飯が食べられるはず。

子どもたち三人、これからやりたいことがいっぱいできて、夢がどれだけふくらんでも、OK!大丈夫、お金の心配しなくていいよ!
そう笑顔で言えるように、がんばろう。


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応援してくださったみなさま、ありがとうございました!


新しい職場に変わるのは、もう少し先になります。まずは今の職場の仕事をきっちりしなければね。


忙しくなるとは思いますが、ブログは続けます。まったり更新ですが、どうぞ見守っていただければ嬉しいです♪









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