突然の転職話、第三話目。

書類選考の結果、面接を受けることに決まってからの数日間。
とにかく、緊張して仕方がありませんでした。
考えただけで吐きそうなくらい。

どんなこと聞かれるのかな・・・
きっとたくさん応募があるんだろうな・・・
ダメだったらどうしよう・・・

その仕事をしたい!と思う気持ちが募れば募るほど、ダメだった時のショックを想像してしまう。

ショックを受けるくらいなら、ダメ元くらいの軽い気持ちで・・・でも、そんな軽い気持ちで面接受けても、受かりっこないだろうし。

家にいてもいたたまれず。
自己PRの文章を書いてみたり。
志望動機をつぶやいてみたり・・・

そんな私の気持ちを救ってくれ、後押ししてくれた言葉がありました。




いろんな転職サイトの、面接のコツ?
みたいなのを読んでいたら出会った言葉。


「あなたが面接に呼ばれたのは、
企業側が ”会ってみる価値がある” と思ったから。
面接官の目を見て、前向きな自分を見せてください。」

・・・そうだよね!
採用の可能性がかけらもないのなら、わざわざ面接に呼び出したりしないよね!
少しだけ、自信が出ました。





それから、転職を打ち明けた、数少ない知人からの言葉。

「少しくらい緊張しているくらいのほうが、真剣さが伝わっていいんだよ。」

・・・緊張していること=マイナスではないんだ、そうなんだ!
緊張を恐れる必要はないんだ!
少しだけ、緊張を飲み込めました。





そして、面接当日、近くのカフェで時間まで待機をしているとき、お友達がリツイートしていた、ジョナサンケイナーの占いの言葉。

「なぜ成功に対して、自分の才能や能力に疑問を抱くのですか?
これはあなた自身へのチャレンジです。
そろそろあなたが実行した数々の勇気ある行動を認識し、お祝いをする時だと思います。」

・・・普段は占いなんてほとんど気にしないけれど、今日だけは信じちゃうよ?
少しだけ、元気が出ました。



そしていよいよ、面接会場のドアを開く時間。




(c) .foto project




・・・ここからまた長いので、続きは次回に~!









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