先日、ヨーグルトメーカーを新しく購入しました。

我が家のヨーグルトメーカー活用歴は意外と長く、楽天の購入歴によると2006年にこちらを購入。

 










 

5年以上大活躍しまして、このブログでも何度も紹介してきました。

過去記事 → 我が家で大活躍のヨーグルトメーカー

 

 

 

 

しかし仕事が忙しくなった頃と、町内の役員を引き受けた頃、多忙すぎてヨーグルトを作ることも負担になり、使うのを止めていました。

それからはヨーグルトは買ってばかりだったのだけど、最近夫の糖質オフダイエットで買う量が増えたこともあり、もう一度自家製ヨーグルトを作ろうかな~と、新しく買うことにしました。

選ぶときに重要視したポイントは、作ることが負担にならないように、「簡単に作れること」と、出しっぱなしにしてもOKなように「見た目がシンプルなこと」でした。

 

     
 
 

 

最近は発酵食品がブームなこともあり、いろんなヨーグルトメーカーが発売されていますが、いろいろ迷って、こちらを購入。

 









[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アイリスオーヤマ プレミアムヨーグルトメーカー IYM-012-W
価格:3734円(税込、送料無料) (2017/10/9時点)






 

まずそのお値段にびっくり・・・安い〜!!

タニカはヨーグルトメーカーの先駆けだったからか、比較することなく買ったけど、1万円超えていました。

それが半額以下で買えるなんて。

 

実際、届いたものは、半額以下のお値段とは思えない、しっかりした商品。

タニカはお値段の割に素材はチープ感が否めなかった・・・

 

 

 

 

実は最近水切りヨーグルトが好きで、こういうものも検討していたのです。

 

   

 

ヨーグルトを入れると、水切りヨーグルトが作れる容器。

これもいろいろ発売されていますよね。

しかし、冷蔵庫の中で場所をとるかな・・・とか、ただのプラスチック素材にこの値段・・・とか、簡単に消毒できるのかな・・・とか、いろいろ迷う点があり。

 

 

 

そしたら!

アイリスオーヤマのこのセットには、ギリシャヨーグルト(水切りヨーグルト)が作れるセットが付属♪

このお値段で容器もついてくるなら〜!

しかし開けてびっくり・・・

 

 



えっ

こ・・・これ?

 

 

 



ただ載せるだけって・・・ダメじゃん。

しかも大きさ違うし安定感まるでない。

この状態で冷蔵庫に・・・無理でしょう^^;

ギリシャヨーグルトが作れるっていうのが、このセットを買った決め手の一つだったのだけれど、これは失敗。

別の方法を考えます。

 

 

 

 

この専用の保存容器、熱湯消毒して、それでヨーグルトを作ってもいいし、それが面倒なら、市販の牛乳パックをそのまま使ってもいい、とのことで、それが決め手のもう一つだったのです。

容器の消毒しなくていいなら便利〜♪

が、実際のところ、1リットルパックにヨーグルトを作って、確かに作れますが、一度に1リットルも食べるわけではないので、作った後の保管に困る・・・

一応、牛乳パックのキャップもセットになっているけれど、密閉性は全くなく、うちの子どもたちが普通の牛乳と間違ってしまう可能性も大。

さらに、食べる都度長いスプーンでヨーグルトを取り出すのが地味に面倒・・・角の部分とかきれいにすくえないし。

ということで、牛乳パックで作ることも早々に諦めました。

 

 

 

 

付属の専用容器は、密閉できていいんだけれど、一つしかないので、それを全部食べないと次のヨーグルトが作れない。

前のヨーグルティアは容器が二つセットされていたから、交互に作れて良かったのに。

でもその容器が大きすぎて冷蔵庫の棚に収まらずそれはそれで邪魔だった

 

 

ネットで散々探したけれど、どうもこのアイリスオーヤマの容器は別売りしていない様子。

似たようなものはあったけれど、他のメーカーのもので、1リットル用なので、アイリスオーヤマの本体に入れると蓋が閉まらないというレビューもあり。

 










 

ホームセンターや100円ショップに、似たような大きさの容器がないかな~と散々探したのですが、ありそうで無い。

高さはちょうどいいけど、直径が本体に入らない大きさだったり、逆に直径はいいけど高さが低すぎたり高すぎたり。

そこで発想の転換。

 

どうせ、後で小分けして食べるのなら、最初から小分けした状態で作れないのかな?

ということで、セリアで買ってみた容器がこちら。

 



しっかり密閉できる、食品用の容器3個セット。

試しに本体に入れたところ、5個重ねてきれいに入りました。

これで作ってみよう!

 

 

 

 



まずは容器を消毒。

熱湯は面倒なので、以前タニカのヨーグルトメーカーの使い方であったように、水を入れて軽く蓋をし、レンジでチン。

出来上がりは湯気が出てかなり熱くなっています。

混ぜるための容器とスプーンも一緒にチン。

容器には蒸気で水滴がついていますが、余計なお湯を捨てた後は、ふきんで拭いたりせず水滴がついたまま使用。

ふきんで拭くと雑菌が入る可能性があります。

 

 

 

 



お好みのヨーグルトと、新しい牛乳を混ぜ合わせます。

ヨーグルトは牛乳の10分の1くらいの比率。

同じくチンしたスプーンでよく混ぜ合わせます。

 

 

 

 

 



容器に注いで、しっかり蓋をします。

重ねるので、蓋を持っても外れないくらいの密閉度がベスト。

 

 

 

 

 



重ねて本体に入れたところ。

ただこれだと、上の部分の保温性がイマイチだと思われますので、保温性の高い袋を上から被せました。

 

 

 

 



よくあるアルミ製のやつです。100円ショップとかでも売ってますね。

上から被せて、ぴったりになるようマステで裏を止めています。

見た目完全無視(笑)

 

 

 



40度で9時間くらい待って、出来上がりがこちら。

見事にヨーグルトになりました♪

 

 

 

本当は、牛乳を室温に戻してから8時間となっているけれど、冷たいまま使って9時間でOKでした。

R-1ヨーグルトは42度がいいとか、いろいろネットに情報があるので、参考にされたらいいと思います。

この方法で何度か試しましたが、今のところ問題ないようです。

一度、夜仕込んだものをすっかり忘れ、仕事から帰ってから慌てて出してみたら、16時間くらいたってたかな、腐ることもなく、ちゃんとヨーグルトがキープされていました。

まあこの辺りは、自己責任の範囲で参考程度にしてくださいね。

ごめんなさい、参考にしていただいた結果、何かあっても責任とれませんのでお許しください。

 

 

 

この小分け状態のまま、冷蔵庫で冷やしておけば、一食分ちょうどの量を食べたいときに食べられます♪

その都度大きな容器から取り出す必要がないので、作るときの消毒さえしっかりしておけば、安心。

まあ買ったほうが早いのは早いですが、一度作ってしまえば、毎回ヨーグルトを買う必要もなく、割安に食べられるのがメリットかな。

 

 

 

ちなみにギリシャヨーグルト問題ですが・・・

 

 



同じセリアで、ネギを入れるすのこ付きの容器を買ってきました。

そこにペーパータオルをはめ込んで、ヨーグルトを入れたら、無事できた♪

蓋もスクリュー式で密閉できるし、小ぶりなので冷蔵庫の中でも場所をとりません。

2食分くらいはこれで作れるので、しばらくこれでやってみます。

ホエーがたくさん出て下のほうが浸かってしまうので、途中で一度ホエー捨てるのがコツ。

ホエーの有効活用ができない私です・・・

 

 

 

久びりに家電レポ書いてみました。

三連休も終わり。

さ、明日からのお弁当の下ごしらえがんばろ。